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生命保険の種類とは?死亡保障と老後貯蓄型保険!

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生命保険の種類

生命保険の種類は、保障の目的別に分けると大まかに3種類に分類することができます。

万が一の際に備える死亡保障、病気やケガで入院や通院をした際の医療保障、老後の生活資金や子供の教育資金などの中期から長期的な貯蓄を兼ねた貯蓄保障です。

現在、各保険会社から提供されている生命保険は、この3種類のカテゴリーを単体もしくは組み合わせて販売されているものがほとんどなので、この3つの基本的な特徴を理解することが、自分に最適な生命保険選びの入り口になるのです。

 

ここでは、まず生命保険の基本である「死亡保障」の種類について、ご説明しましょう。

 

 

定期保険

契約した保険期間内に、被保険者(生命保険を掛けられている人)が死亡した時のみ死亡保険金が給付される生命保険です。

しかし、契約者が保険期間満了まで生存している場合は、1円も給付金が支払われることなく契約は終了します。

この場合、払い込んだ保険料は「掛け捨て」となるというデメリットはありますが、低コストで高額の死亡保障を受けられるメリットもあります。

 

 

終身保険

終身保険も被保険者が死亡した時にだけ保険金が支払われる点は定期保険と同じですが、終身保険は一生涯死亡保障が続く点が異なります。

保険料の払込期間は、一生涯継続して払い込む「終身払い」と一定期間で払い込みが終了する「有期払い」がありますが、会社員の人は定年時までに払い込みを終了する有期払いを選択する人が多いようです。

非契約者が死亡しない限り保険金が給付されませんが、払込満了時より長生きするほど死亡時の解約返戻金(死亡時給付金)は増加するメリットがあります。

 

 

定期付終身保険

終身保険に定期保険を特約で付加した生命保険です。

定期付終身保険の定期特約部分は、保険料の払い込みが満了するまで払い込む「全期型」と10年や15年単位で更新する「更新型」があります。

低コストで高額の死亡保障に加入できる保険で、一般的にもっとも多く利用されています。

子供が成長するまでの大黒柱として責任が重いときには定期保険との併用で手厚く、老後で肩の荷を下ろした老後は終身保険だけで身軽にというように、生活環境の変化に合わせて変化する終身保険となっています。

 

 

変額保険

生命保険などで保険会社に集められた保険料は、そのまま寝かせておいても増えてくれません。

従って、それらの「お金」は株式や債券を中心に資産として運用することで増やす(減る場合もあります)ことで利益が生まれるのです。

その運用実績に応じて保険金や解約返戻金の金額が増減する生命保険が「変額保険」と呼ばれる保険です。

ですから、非常にリスクが大きいですが、うまくいけば儲かるかも!?というバクチ要素満載の保険ですね。

保険料の支払いは有期型と終身型があり、死亡保険金は月単位で、解約返戻金は毎日の運用実績で金額が変動します。

被保険者が死亡した際には「基本保険金 + 変動保険金」が給付されます。

この基本保険金は運用実績に関係なく保障されているので、変動保険金がマイナスでも、一定額は受け取ることができます。

まさにハイリスク、ハイリターンな生命保険と言えますね。

 

 

 

無選択終身保険

高齢や健康上の理由で生命保険に加入できなかった人など、医師の告知や診断が無くても加入できる生命保険です。

通常の終身保険と同様に、一生涯保障が継続します。

保険料の払い込み期間は、一生涯支払いが続く「終身払い」となります。

 

 

貯蓄保険の種類

ここからは、老後の生活資金などに利用される「老後貯蓄保険」についてお話しします。

養老保険、個人年金保険、変額個人年金保険、学資保険の4種類があります。

 

 

養老保険

養老保険は、保険期間は一定で満期に向けて積立貯金をしているというイメージです。

保険料払込期間が満了すると「満期保険金」が支払われますが、保険期間中(保険料払込期間中)に死亡すると、満期保険金と同額の死亡保険金を受け取ることができる保険です。

このように、貯めながら備えるという無駄のない保険が養老保険なのです。

 

 

個人年金保険

国の年金制度が不安視される中、個人で老後の年金を受け取ることを目的とした保険が注目されています。

10年、15年など一定期間受給できる保険や一生涯受け取る事ができる保険もあります。
個人年金保険には、次の4種類があります。

 

【保証期間付終身年金】
被保険者が生存中は年金が支払われますが、保証期間中に死亡した場合は残りの保証期間に対応する年金、一時金が支給されます。

 

【確定年金】
被保険者の生存、死亡に関わらず、一定期間だけ支払われる年金保険です。

 

【保証期間月有期年金】
被保険者が生存中の場合、一定期間中に年金が支払われますが、保証期間中に死亡した場合は残期間に応じた年金か一時金が支払われます。

 

【夫婦年金】
夫婦のうち、どちらかが生存している限り支払われる年金です。

 

 

変額個人年金保険

運用実績の状況で年金や死亡保障、解約時返戻金の金額が変化するという、非常に不安定かつリスクが大きい年金保険です。

 

 

学資保険

就学する子供のために子供を被保険者として加入する保険です。

満期には「満期保険金」を受け取ることができますが、保険期間中に親が死亡した場合は以降の保険料は免除されます。

又、進学時には「祝い金」が支払われます。

 

 

総括

生命保険には、死亡保障や老後資金の貯蓄を目的としたものだけでも、これだけの種類があります。

これらに加えて、医療保障を目的とした生命保険もあるので、生命保険の内容が更に複雑に見えるのです。

しかし、ひとつひとつの内容を理解すれば、その組み合わせだけなので生命保険は決して難しいものではありません。

スペースの都合で、医療保険関係は別のページになりますが、併せて読んで生命保険を正しく理解して下さい。

 

 

 

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