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掛け捨て型生命保険は損?得?

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掛け捨て型と貯蓄型

生命保険を選ぶ場合、月々の保険料が安い掛け捨て型の生命保険を選ぶか、保険と同時に貯蓄ができる貯蓄型に入るか、迷う人も多いと思います。

掛け捨て型は文字通り保険料を掛け捨てているので、保険期間が終了してしまうと何も残りません。

一方で、貯蓄型の生命保険は毎月の保険料は高いですが、満期になると定期預金よりも遥かにオトクな分の払い戻し金があります。

ここが、迷うポイントなんですよね~!

 

掛け捨て型は損をしている?

世間でよく言われる言葉に「お金をドブに捨てているようなもの」という例えがあります。

これは、本当にお金をドブに捨てているわけではなく、それくらい無駄遣いしているという意味なのはお分かりですよね。
しかし、「家賃はお金をドブに捨てているようなもの」とか「掛け捨て保険はお金をドブに捨てているようなもの」という言われ方をすることがあります。

そのようなことを口にする人は、言葉の真意は理解しているのでしょうけれど「お金をかけても将来的な見返りがない」と良いたいのだと思います。

 

 

保険とは転ばぬ先の杖

そんな人たちに伺いますが、地方出身者の人は家賃を払う事で、遠方から通う時間や交通費がかからなくても済んでいるのではないですか?

家賃を払うことで、職場や学校などの目的地に近い住居に住むことができるはずですね。家賃が無駄だと思う人は、何時間もかけて通勤(通学)すればいいのです。

つまり、家賃は「無駄な通勤(通学)時間買うためのお金」ともいえるのです。掛け捨て型保険も同様です。

自分が病気やケガをして入院や手術を受ける際の色医療費や、死亡した時に家族に残してあげられる蓄えがあれば、保険に入る必要はありません。

そんな多額の貯金が無い人が、生命保険に入っておけば「お金」に関する心配を減らすことができるのです。
ですから、生命保険はお金に関する安心を買うための、「転ばぬ先の杖」なのです。

 

 

掛け捨て型化か貯蓄型か?どっちを選ぶ?

掛け捨て型の生命保険は、お金を無駄に捨てているわけではないという話をしましたが、それでも損をしているような気になってしまうものです。

掛け捨て型の場合、年齢が若いときの保険料は低額ですが、10年、20年と更新するごとに支払額が多くなっていきます。

一方で貯蓄型の場合は、毎月の保険料は高くなりますが、10年後20年後も金額は一定です。

別の記事で紹介していますので結論だけ記載いたしますが、同じ保障内容で毎月の支払金額を比較しますと、30歳から40歳までの支払金額は約10倍も違うのです

貯蓄型終身保険の中途解約は損!

貯蓄型の終身生命保険は、500万円の保障額で30歳から開始すると毎月10,455円程度の保険料を30年間支払うことになります。

この契約は、30年間払い込みを継続することで初めて満額が払い戻されるので、30年に満たない中途解約を申請すると払い戻し金額は従来の70%に減額されてしまします。

ですから、掛け捨て型定期保険よりも損になる事があるのです。特に、近年流行りの「低解約返戻金型」の生命保険は、この傾向が強いようです。

詳細は、保険の相談窓口などで試算してもらったほうが確実ですが、30年間1万円以上を支払うのは、それなりの覚悟と経済力がないといけません。途中で挫折するかもしれませんから、無理なプランは立てない方が賢明です。

保険の構造を考えよう~掛け捨ては本当に損なのか?

では、保険の構造から掛け捨て型と貯蓄型を考えてみましょう。

掛け捨て型保険 = (保障)      → 保険期間満了 → 何も残らない

貯蓄型保険   = (保障 + 預金) → 中途解約   → 預金が返金(保障なし)

このように、掛け捨て型の保険は純粋に「保障」のための料金を支払っているのですが、貯蓄型の保険は「保障と預金」の料金を払っているので、中途解約の場合は預金部だけ返金されますが、補償の分は返金されません。

では、先ほどの話を思い出してください。

中途解約の払戻金          → 支払額の70% = 30%が保証金
支払う保険料 貯蓄型:掛け捨て型  →  10:1    = 掛け捨て型保険料は貯蓄型の10%

どうですか?

この理屈で考えると、中途解約する場合は貯蓄型は掛け捨て型の3倍もの保障料を支払っている計算になります。

ですから、貯蓄型生命保険を選択した場合、中途解約は絶対にNG!

満期まで払い込まなければメリットが無いと考えた方が良いと思います。

掛け捨て型生命保険を選ぶ理由

経済的な負担を軽くしたい人、保険は保険、貯蓄は貯蓄と考える人、数十年間も継続する自信が無い人は掛け捨て型の生命保険が良いでしょう。

又、子供が成人するまでの一定期間の安全安心を確保したいという人ならば、掛け捨て型で良いと思います。

何より、若い年齢のうちなら保険料が安くてすみますからね。

 

迷っているなら保険の相談窓口を利用しよう

ここまで、掛け捨て型と貯蓄型の生命保険について考えてきましたが、どちらも一長一短あるので迷う人はいると思います。

私の個人的な意見としては、年収が多い人や貯金が多く住宅ローンなどの大きなローンを組む予定が無い人、自分の死後に遺族にお金を残してあげたいと言う人は貯蓄型で良いと思います。

しかし、年収がほどほどで賃貸住宅に住んでいる人、貯金が少ない人など、保険料が生計を圧迫する恐れがある人は掛け捨て型の方がいいですね。

要するに、「将来を考えている人」は貯蓄型、「今を生きる人」は掛け捨て型ということで良いと思います。

でも、一番確実なのはプロのアドバイスをもらうことです。保険の相談窓口でプロの意見を聞いたりシミュレーションをしてもらえば、自分に合った生命保険が見つかると思います。

 

 

 

 

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