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生命保険見直しのコツとは?【死亡保障・医療保障の決め方】

どんなにパーフェクトだと思う保険に加入していても家族構成や生活スタイルが変わってくるとどうしても保険において過不足が出てきます。

結婚してパートナーが出来た時、
子どもが生まれて家族が増えた時、
マイホームを購入した時、
子どもが大きくなって教育費にお金が掛かるようになった時、
子どもが巣立って夫婦二人の生活に戻った時・・

・・など人生には様々な転機となる時期があり、そう言った時にこそ生命保険の見直しが必要だと言われているのです。

例えば死亡保障ひとつとってみてもこれからどんどんお金が必要になる小さなお子さんがいるケースと、子ども達が巣立ち夫婦二人で生活しているケースでは全然違ったモノになりますよね。

Sara von Salis
by:Sara von Salis

一般的に死亡保障は時間が経過していくごとに減少していく・・と言われているので子どもが小さな間はより手厚く、老後になればなるほど最低限の保障さえあれ十分なのです。

このように

生命保険の保障と言うのはその時々の
人生のステージによって大きく違って来る

と言うことをまず知っておいてください。

そしてどんな場合であっても人生においての大きな節目となるときにはまず一旦立ち止まり、ご家族にとって今の保険の内容がマッチしているか、もしもの場合はきちんとカバーしてくれる内容なのかじっくり見直しを行ってみる事をお勧めします。

保険を見直す前にはまず現状の把握をしましょう

生命保険はいわゆるあなたの生活、人生にとっての命綱のようなものですから細すぎても逆に太過ぎても良くありません。今の家族にとってどんな保証が必要なのか、どれだけの保障が必要なのかちょうど良い状態に整えてあげることが必要になります。

そのためにはまず
現状の把握を行うことが一番大切。

まず家族全員分の保険の内容、保障の内容を書き出してみてください。意外と無駄が多かったり逆に保証が心もとなかったりと穴があることに気が付かれると思います。

特に保険会社に勧められるがまま加入した方の場合には保障が重複していたり、必要のない特約が付いていたりと無駄が多いケースも良くあるのでしっかりとそれが家計においてどのくらいの割合を占めているのかもチェックしてみてくださいね。

<保険の見直し方>

一般的にどれくらいの保障が必要なのかを算出する場合は

家族の収入を支えている方が万が一働けなくなった場合を想定してどのくらいのお金が必要になるのか

を出してみてください。

そして今現在加入している保険は「必要な金額」をきちんとカバーしているか確認しましょう。

一番のキモとなる医療保険の給付金については一日当たり1万円~15000円くらいが相場であると言われています。

死亡保障については一家の家計を支えている方の場合には3000万円ほど、 逆に独身や専業主婦の方の場合は1000万円くらいでも十分。

子どもの保険には死亡保障はいりません。また共働きのご家庭の場合では家計に対する収入の割合に応じて死亡保障を設定しておくと良いでしょう。

★終身型医療保険は終身払いか短期(60歳もしくは65歳)払い込みか

終身型医療保険を選ぶ際に迷うのが保険料の支払い方についてです。

「終身払い」
基本的に終身医療保険を選択した場合、契約をしている限り保険料を払い続けていくもの。

「短期払い」
保険料を60歳もしくは65歳までに払い終えてしまうもの。

基本的に終身医療保険を選択した場合、このどちらかを選択することになります。

短期払いの方は終身払いに比べて月々の保険料が若干多くなってしまうモノの60歳もしくは65歳になれば保険の支払いは終了するので老後の負担は大きく軽減されます。

逆に終身払いを選択した場合は月々の支払金額は短期型に比べて少なくなるので毎月の支払いを少しでも安くしたい・・と言う方にはお勧めです。

ただし終身型を選択した場合は長生きすればするほど結果的に払込金額が増えてしまうと言うデメリットもあるので注意が必要です。

定年以降は保険の支払いを少しでも安く抑えたいと言う方は短期払込み型を、支払いは長期に分かっても良いから毎月の支払額は少しでも少ない方が良いと言う方は終身払い型を選ぶと良いでしょう。

★見直しのポイントその1・・主契約が最重要です!

保険を見直す際に重要になるのはあくまでも「主契約」です。

特約として魅力的なサポートが色々ありますが保険商品を考える上で最も需要になるのは医療保険・死亡保障・がん保険といった主契約になるので、見直す際にはこれらの保険の内容で判断するようにしてください。

サポートが不十分だと考えるなら特約で保障を追加するようにするとイイでしょう。

★見直しのポイントその2・・身の丈に合った保険を

保険は手厚ければ手厚いほど良いと思われがちですが身の丈に合っていない保険は家計にとって負担になってしまうだけです。

いざという時の保障のために5000万も6000万もと言った高額の保障を付けられる方がいらっしゃいますがそのために毎月の生活が圧迫されては本末転倒です。

保険の支払いはあくまでの家計において負担にならない程度で組むことが重要です。

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